2009/07/09
内的な
車輪の下
という小説を読んだ。
遥か昔のヘッセという人の自伝的な。
大人達の自分達は棚に上げた身勝手な期待と欲望、重圧に一生懸命応えようとしながら、
「車輪」に潰されていく少年のお話。
ただ訳が古いんだよなあ。
「おとっつぁん、ナイフを貸しておくれ」ってww
テストが終わって気になって溜まっていた小説を次々と読破する日々。
昔から読むのは早い方で。
「映画」はみんな観ていて面白いのかなあとも思うけど、
何せ高いし長いし時間の融通が利かないってのがねw
辛いね。
例えば人に何かをした時に、
その相手の反応でその世界の全てが再構築されていく。
それを誰かが「事象」と言った。
結局は自分が言葉によって提示した世界を相手がどう受け取るか、どう噛み砕くかの問題であってそこに衝突があっても仕方無いっていうか無いとつまらない所すらあるというか。
ね。
Discommunication
その時あなたは笑いました。
世界は煌びやかに軽く、
羽ばたく。
その時あなたは怒りました。
世界は暗転して重く、
混沌へ。
今でさえ自分が何を伝えたいのか分からないけど、
書かなきゃならない気がしたw
酷い話である。
我が地元鷺沼で、
珍しく宗教団体が演説をしてて、
「日本は滅びる」
「神のご加護を」
「税金を神のなんちゃらー」
暇だったから聞いてたんですねー。
「この話を聞いて行動しなければ、あなたは死にます。死ぬも同然です。」
なんだそりゃ。
そりゃ誰だって死ぬわww
B級ホラーかww
人の根源的なところは結局「生きる」というところにあって、
そういう所の辺りに渦巻く感情を表現できればそれ以上の事は無いと思っています。
「社会」に産み落とされて育って、
別に恨んじゃいないが余計な物を得すぎた。
近々断食しようかなあなんて。

裏の
反物質ってやつを、
常に意識して生きて居たいね。
How to express?







結果そうなったんだろうけどなww
どういう効果なのか。